PV(太陽光発電)+ WT(風力タービン発電) +DG(ディーゼル発電機) +インバーター によるハイブリッド・システム
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Leonics 社は、モルディヴ共和国の*3つの島*のために、太陽光発電用ソーラー・パネル、風力発電用タービン、ディーゼル発電機の3つの発電源からの各エネルギーを結合するハイブリッド型発電システムを設計・施工しました。 *)3つの島=Uligam島、Raimandhoo島、Kondey島の3島 |

Uligam島(モルディヴ)には、LEONICS の 45k Wpのハイブリッド・ミニグリッド・システムが、据付られました。 このシステムは、以下の7種のアイテムで構成されています。
2.64 kWpのソーラー・パネル、
43.2 kWpの風力発電用タービン、
48 kWのディーゼル発電機
96 kWhのバッテリー、
45 kWのLEONICS APOLLO MTP-415F (三相双方向型インバーター)、
20 kWのDEB (Dynamic Energy Balance: バッテリーの過充電を防止する機器)、
ハイブリッド・システム・データのモニタリング・オペレーション・コントローラー (日々の発電データや他データをリアルタイムに記録し、ユーザーのシステム運用・分析に貢献)
さらに、このシステムは、GSM携帯電話ネットワークに接続し、バンコク(タイ)にあるモニタリング・オペレーション・コントロール・センターにデータを送り、システムを監視、制御することが可能です。
Raimandhoo島(モルディヴ)には、LEONICS の 45 kWpのハイブリッド・ミニグリッド・システムが、据付られました。 このシステムは、以下の7種のアイテムで構成されています。
2.64 kWpのソーラー・パネル、
32.4 kWpの風力発電用タービン、
32 kWのディーゼル発電機、
96 kWhのバッテリー、
45 kWの LEONICS MTP-415F (三相双方向型インバーター)、
20 kWのDEB (Dynamic Energy Balance: バッテリーの過充電を防止する機器)、
ハイブリッド・システム・データのモニタリング・オペレーション・コントローラー
Kondey島(モルディヴ)には、LEONICS の 25 kWpのハイブリッド・ミニグリッド・システムが、据付られました。 このシステムは、以下の7種のアイテムで構成されています。
5.28 kWpのソーラー・パネル、
10.8 kWpの風力発電用タービン、
18 kWのディーゼル発電機、
96 kWhのバッテリー、
25 kWのLEONICS APOLLO MTP-413F (三相双方向型インバーター)、
10 kWのDEB (Dynamic Energy Balance: バッテリーの過充電を防止する機器)、
ハイブリッド・システム・データのモニタリング・オペレーション・コントローラー
LEONICS ハイブリッド・ミニグリッド・システムは、省エネ・システムの一つです。 発電機でのディーゼル燃料の使用を減らし、システム運用のバランスをとりながら、全体効率を最大化するように、(天然のエネルギーを直接利用する)グリーン・エネルギーを混合利用します。

これら3つの島に据え付けられた3つのシステムは、数種類のグリ−ン・エネルギー源(=太陽光、風力、ディーゼル発電機、バッテリーなど)から発電するもので、モルディヴ共和国における試験的なプロジェクトです。 LEONICS 社は、モルディヴ共和国の100余りの島でのハイブリッド・ミニグリッド・システムの将来の展開に、参加します。

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適正な太陽光発電システム選定のために考えるべき事
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